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 2001、タマサ大学経済部からの大学生のグループがクロングルア村に訪問しました。 その時、学生は、村人と話し合い、村人と共にエコツーリズムを考えつきました。クロングルアエコツーリズムプロジェクトはそれ以来、続いています。現在は、このプロジェクトはタイルーラルネットとパト運営団体によって運営されています。学生と村人はまず始めに、自然資源を探索し観光スポットなどを決め、自然に優しい持続可能なエコツアーを作っていきました。1年間このエコツアーの準備に時間をかけ、2003年9月にすべてのエコツアーが完成。さらにクロングルアの村人によってアレンジされます。(宿泊等施設を整え、ツアー客への宣伝、旅行者を歓迎、プログラム計画、ツアーサービス) ボランティアの方にも支援していただきました。
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 このプロジェクトの主な目的は、天然資源や自然を保護していくこと、地元の生活水準を上げること。また、このツアーを通してタイの田舎での暮らしを国内外に向けて発信し、理解してもらうことです。
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1. 地方の収入源を作り、生活を豊かにする。
2. 持続可能な地域密着型の観光に関して知識と理解を促進します。
3. 天然資源と環境に目を向け、自然を大切にする人を増やす。
4. 都市と田舎の人々の間の良い関係、そして相互理解。
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